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光がたっぷり入る木とクリームの大屋根の家 〈山形県O様邸〉

ご夫婦と男の子のお子様1人、三人家族のお家。

木のぬくもりがある明るい家に住みたいとご希望がありました。

家族が集まるリビングは、木と漆喰の自然素材でさわやかな空気に。

オークの木はあたたかい色味の大きな木目で、硬く傷つきにくいのが特徴。

無垢材ですが、お子様が元気にのびのび遊んでも傷は気になりにくいです。

南側にアパートがあり光が遮断されてしまう立地ですが、たくさん光が入るようにリビングをアパートから離れた位置に配置し、

高い位置にハイサイドライトを設置しました。

冬は部屋の奥まで光が差し込み、夏は太陽が高くなるので庇の影になって部屋が暑くなるのを抑えてくれます。

リビングはくつろぐための場所にしたいからこそ、家事動線がリビングに交差しないよう、廊下をあえてつくりました。

せっかくなので、壁の厚さを利用した収納に。日用品やマンガを入れて、たまにおもちゃが隠されていることも。

明るいキッチンで朝ごはんの支度ができるよう、キッチンの窓を大きく取りました。

明るさを重視してキッチンにはあえて吊戸棚は置かず、見せる収納を。

やわらかく、あたたかい質感のあるお家になるよう、クリーム色のぬりかべに。

汚れがつきやすいお子様のお洋服も予洗いができるように、O様がイメージしていた実験シンクのような大きくて底の深いシンクを選びました。

大きめのカウンターで、アイロン掛けしたり洗濯物をたたんだり、小物を飾ったり。

将来子供が大きくなったときには、自分たちが上り下りせず平屋のような生活ができるようにと、ご夫婦の寝室は1階、子供部屋は2階に。

ご夫婦の1階の寝室は、朝日が入って気持ちよく目覚められるように窓を大きく取りました。

たくさん本をお持ちのお二人だからこそ、お気に入りの本を飾れる見える収納に。

2階の子供部屋は、子供用の学習デスクを置く代わりにタモの無垢材で作り付けのテーブルカウンターを。

味気ないアルミカーポートにはしたくないというOさんのこだわりで、木製のカーポートに。

 

そよ風に揺れている葉っぱを窓からのぞいていたり。小鳥たちが木の実を食べに来たり。

そんな庭造りをしたいということで、ジューンベリーの木を植えました。

合わせて、南のアパートからの視線をさえぎるためにソヨゴとアオダモをウッドデッキ前に。

玄関前には、コウチワカエデを植えて四季を感じるように

【使用した補助金・助成金等】

・山形市産材利用利用拡大促進事業・・・補助金額 50万円

・山形の家づくり利子補給制度・・・利子補給額 借入残高の0.5%(上限10万円)/年×10年間

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